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ゲームオタクのメモ帳

ポケモンの構築などゲームのメモ置き場

【ポケモンSM】シーズン1シングルレート中盤2002構築 ドヒドブルルサザングロス

 

ポケモンサンムーン シーズン1シングルレートで2000に到達しましたので、自分用のメモも兼ねて記事を残したいと思います。

 

◆レート

シーズン1 シングルレート2002

 

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◆パーティ紹介

 

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ドヒドイデカプ・ブルルを主軸に相性の良いサザン+鋼、重い相手の鋼ポケモンに対する補完を組み込んだパーティです。基本選出はドヒドイデ、ブルル+αですが、この2体で重いポケモンも多く、サザングロスで出したり、ドヒドイデとブルル単体で選出することも多かったです。ドヒドイデがザザンドラとの相性補完に優れていたり、ブルルが鋼の地面弱点をカバーしつつ電気を受けることができるなど、ドヒドブルル以外との補完もそれなりに取れているので選出の自由度は高め。

 

◆個別解説

※誤差範囲ですが努力値振りがgdgdな部分があるので注意。

 

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ドヒドイデ@くろいヘドロ

性格 ・・・ずぶとい

特性 ・・・さいせいりょく

実数値・・・【H157-A67-B224-C73-D162-S55】

努力値・・・【H252-A2-B252-C2-D162-S55】(なぜかACに2振っていました)

技  ・・・【トーチカ/熱湯/冷凍ビーム/毒びし】

このパーティの主役。最初は【黒い霧/冷B/熱湯/どくどく】で使っていました。コオリZを持つことで積み技を無効化しつつ全回復したり、Z冷Bでガブマンダを確1にできるのですが、マンダの羽休め持ちが増えてきたため変更しました。起点を作られないことも大切ですが、黒い霧は実際使う場面が多く便利だったのでトーチカを黒い霧にしてよいと思います。

毒びしはサイクル戦と相性が良く、後述のブルルとの組み合わせで厄介なオニゴーリ対策にもなります。また、交代した瞬間に毒が入るので毒を入れたい相手を熱湯で焼いてしまうという事故も防げます。毒タイプに回収されることには注意。浮いている相手には無効ですが、毒々を撃ちたいギャラマンダバルジーナが挑発か身代わりを持っていることが多いので毒びしを優先(マンダには羽休め読みで通りますが)。1回で猛毒にできるドクZで使うのも面白そうだと思いました。  Zどくびしの効果は防御+1です。勘違いしていました。

回復は再生力とグラスフィールドで間に合うことも多く、持ち物と技構成については改良の余地ありと思います。

 

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カプ・ブルル@たべのこし

性格 ・・・わんぱく

特性 ・・・グラスメイカー

実数値・・・【H177-A150-B183-C*-D115-S96】

努力値・・・【H252-A0-B252-C0-D0-S4】

技 ・・・【ほえる/守る/ウッドハンマーやどりぎのタネ

パーティの主役その2。ドヒドイデと組んで毒びしとやどりぎでじわじわ削っていくのが主な戦い方になります。

HBDS調整【H252-A4-B124-C-D116-S12】で使っているつもりが確認したらHBぶっぱでした・・・マジか。(調整だけ考えて振りなおしていなかったパターン)

しかし特殊はほとんどコケコしか受けなかったので結果的にはHBでよかったと思います。1舞メガギャラの氷の牙を余裕で耐えたり(凍り怯みは除く)、剣舞ミミッキュを対面で落とせたりしました。

 技構成については最初からこのままで使っていて、4つとも確定レベルだと思います。ほえるは積み技対策として使う場面が多くまず読まれません、毒びしとの相性も〇。ウッドホーンではなくウッドハンマーにしているのはテテフやギャラ意識ですが、実際回復よりも火力が必要な場面が多かったです。汎用性は下がりますが、ジバコとメガルカリオに刺さる馬鹿力にするのもありかもしれません。

 

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テッカグヤ@オボンのみ

性格 ・・・のんき

特性 ・・・ビーストブースト(B↑)

実数値・・・【H203-A121-B154-C127-D-135-S75】

努力値・・・【H244-A0-B132-C0-D112-S20】(D108にしてAかCに4振ると無駄がない)

技構成【ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/毒々】

 

ドヒドブルルで重い鋼やガブマンダテテフに役割を持ちたい器用貧乏気味な配分、Sは無振りでしたが、1度はらだいこマリルリに負けてから20振りました。技は攻撃技3種は確定で、残りの1枠は竜舞羽休めマンダに負けないように毒々。他の候補としてはやどりぎ、草結び、エアスラあたりが入ると思います。オボンが安定ですがフィラのみやチョッキにすると対残飯ガルド性能が上がります。

 

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サザンドラ@ゴツメ

性格 ・・・ひかえめ

特性 ・・・ふゆう

実数値・・・【H199-A*-B111-C160-D113-S147】

努力値・・・【H252-A0-B4-C4-D20-S228】

技  ・・・【挑発/悪の波動/毒々/羽休め】

ドヒドイデとの相性補完に優れる悪ドラゴン。主にドヒドブルルが厳しいゲンガー、ガルド、アローラガラガラを見つつ、受けルにも強くなる他、襷マンムーにも勝てる可能性があります。グロスと組ませるならスカーフやメガネも良いですが受け性能を重視。挑発悪波羽休めは確定で、毒々の枠はマンダに撃てる竜技かハッサムマッシブーンに有効な炎技が欲しい場面もありました。

 

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メタグロスメタグロスナイト

性格 ・・・ようき

特性 ・・・クリアボディ→かたいツメ

実数値・・・メガ後【H155-A187-B170-C*-D130-S178】

努力値・・・   【H0-A252-B0-C4-D0-S252】(間違ってCに4振ってました。)

技・・・【バレットパンチ/コメットパンチ/思念の頭突き/地震

普通のASグロス。メガ枠が余っていたことと、サザンドラと組ませておけば腐らないため採用。単純に性能が高く強かったです。パーティで唯一メインウェポンの命中が90なのが不安要素。鋼が被りますが、環境に炎が少ないのでテッカグヤと同時選出することもありました。ここはシーズン1ならではだと思います。技構成は特に言うことなしと思います。

 

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デンジュモク@エスパーZ

性格 ・・・おくびょう

特性 ・・・ビーストブースト(C↑)

実数値・・・【H172-A*-B92-C211-D93-S147】

努力値・・・【H108-A0-B4-C140-D12-S244】

技  ・・・【10万ボルト/催眠術/ほたるび/めざめるパワー氷】

この枠はHCS炎Zウインディでしたが、Z技枠としてコケコと鋼にも弱くなく、催眠Zで130族を抜けるのは強いと思ったのと、使ってみたかったので入れました。調整はガブマンダをめざ氷で確1、最速ギャラ抜き残り耐久。グラスフィールドとも相性が良く、フィールド下なら対面でガブマンダに勝てる見込みがあります。Z催眠術はあくまでS上昇目的ですが、たまに2ターン以上眠らせるズルをして3タテすることもありました。地面やガラガラを呼びやすく選出誘導性能も高いと感じました。ジバコやハピナスに殴り勝つなど、パワーがあるポケモンです。技はほたるびとめざ氷をシャインエナボにして範囲を広げるのもいいかなと思います。

 

◆使用感・反省点の

 最初の100戦くらいは霰パや雨パ、新ポケモンなど色々使っていて1700あたりを漂っていましたが、このパーティにしてから順調に2000までこれたので環境に刺さっていたのではないかと思います。2000になってからは潜っていないので2000を維持できるのか、さらに上げられるのかはわかりません。レート差マッチングも多くなかなか安定しないのが現状だと思います。

 電気ストッパーがいないのでコケコが重そうに見えますが案外ブルルでなんとかなります。実際相手の手持ちにコケコがいるとほぼ確実に先発で来るのでブルルを合わせて有利なサイクルに持ち込めることが多かったです。テテフはかなり警戒していたのですが、鋼が2枚いるためかあまり出てきませんでした。パーティ全体で重かったのはメガゲンガー、炎技持ち残飯テッカグヤガブリアスメガルカリオクワガノンジバコイルマッシブーンです。特にメガゲンガーはサザンでしか相手ができず毒びしが回収される上、ブルルがキャッチされると終わります。テッカグヤは交代に合わせて熱湯で焼くしかない場面が何度かありました。メガルカリオも舞われると止まらないです。ガブリアスは型が読めません。鈍足の補助技持ちが多いので身代わり持ちや技範囲が広いポケモンも苦手です。あとは努力値振りをちゃんと把握していなかったのも反省点です、気を付けよう。

 

◆終わりに

 6世代ではガルモンに萎えてやめてしまったのもありますが、2000には届かなかったので今期の2000到達は嬉しかったです。新ポケモンの追加や既存ポケモンの変更点もあり、新環境で楽しく対戦できました。Z技も好きです。

 ポケバンク解禁後はまた環境も変わりこの構築が通用するのは今だけかもしれません。しかし、ドヒドイデブルルサザン鋼の並びは強いと思うので環境に合わせてパーティを変えていけば解禁後でも戦えると思います。特にエルフ(またはブリガ)ドランでお馴染みのヒードラン等が注目株でしょうか。ドヒドイデとブルルの相性の良さは誰もが気が付くとは思いますが、運用例の一つとして参考になれば幸いです。

構築記事は初めてで読みづらい部分もあったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。