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ゲームオタクのメモ帳

ポケモンの構築などゲームのメモ置き場

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 スイッチと一緒にロンチソフトの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を発売日からプレイしていたのですが、メインチャレンジが終わって一段落ついたので感想。

 

まず、これまでの3Dゼルダとは別ゲーと言ってもいいですね。公式では「オープンエアー」と呼んでいるオープンワールド系のゲームなんですが、とにかく移動の自由度が高くて楽しいです。景色や空気感も素晴らしく、探索の楽しみの1になっています。

別ゲーとは言いいましたがちゃんとゼルダらしい部分もあり、ゼルダの伝説のタイトルにふさわしいゲームです。

 

移動の基本

徒歩(走る)+崖登り+パラセール(滑空)

馬などの乗り物もありますが↑だけでも十分なのであまり使いません。

 

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崖登り

崖登りは基本的に登れないものはないといっていいくらいどこでも登れます。ただし、スカイウォードソードで登場したがんばりゲージというスタミナがあり、これがなくなると登れなくなるのでゲージの量を考えて登る必要があります。ゲージは最大値を増やしたりアイテムで回復することも可能でアイテムがある限りとこまでも登ることは可能。ただし雨が降っていると滑ってまともに登れなくなってしまいます。

 

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パラセール

スカイウォードソードのパラショールのようなアイテムで高いところで使うとグライダーのように滑空できるというもの。これも滑空中にがんばりゲージを消費

これがかなり移動の快適さを高めています。高いところに登って滑空するだけで楽しい。

 

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おまけで「盾滑り」というのもあって盾にスノーボードスケートボードのように乗って滑るというもの、主に雪山などで使う。

雪がないところでも使えますがあんまり凸凹してる場所でやってると盾が壊れます。

あと検証はしてませんが雨が降っているときの草原だと結構滑る気がします。

これの出し方をかなり終盤になってから気付きました。

一応わからない方もいるかもしれないので盾滑り出し方を説明すると、

ジャンプ中に盾を構えてAボタンを押すと出せます。

ボタンに置き換えると X→ZL+A(同時押し)

雪山に行くと教えてくれる人がいるので探してみるのも良いでしょう。

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とりあえず移動が快適で行く先々で色々発見があるので歩き回っているだけで楽しいゲームです。

 

他に良かったところ、特徴的な点を挙げると

 

音声(台詞)がある

まあキャラクターの声自体は昔からあったんですが「やあ」とか「おーい」程度でした。が、今回はアニメのように喋ります。そのため主人公の名前も「リンク」で固定になっています。最初はあんまりしゃべりすぎると独特の世界観に影響があるのではないか?と思っていたのですが、基本的にボイス付きなのはムービーシーンとメインイベント時くらいなのでそこまで多くはなかったです。

特にイベントの時に声があるのがとてもよかったです。共闘する場面などで「いいぞ!」「行け!リンク!」みたいな感じで応援されるとめちゃくちゃ燃えます。

あとリンクは喋りません。設定も寡黙なキャラみたいです。

 

武器、服の種類が豊富

武器は剣や弓以外にも斧やハンマー、槍、大剣などいろいろあります。武器自体を当的して攻撃することも可能。武器によって耐久があり、わりとあっさり壊れてしまうので、敵の武器を奪ったり落ちているものを拾ったりして調達します。

服もいつものあの服ではなく色々あります。あとは服に防御力や特殊効果もあります。これを着とけばOKというものはなく場面によっていろいろ着替える必要があります。

 

 

あとはダンジョンだとか天候・環境変化、サバイバル要素などまだまだありますが正直ありすぎて語りつくせません。

 

非常に丁寧に作られたゲームで不満点はほぼなく文句なしにオススメできるゲームです。ちなみにこれまでのゼルダシリーズをやっていなくても全く問題ないので、ゼルダに興味を持ったら是非プレイしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スプラトゥーン2試射会レポート

3月27日28日にスプラトゥーン2の試射会がありましたが、私も参加したので感想とかを書こうと思います。

 

 新登場のマニューバーをメインに色々使ってみたのでそれぞれの使用感をメインに書きます。ちなみにサブは続投のものもありますが、スペシャルは全て新しくなっています。

使えるブキはスプラシューター、ローラー、チャージャー、マニューバーの4種。

ルールはナワバリバトル、ステージはバッテラストリートとフジツボスポーツクラブの2種。

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スプラシューター 【サブ】クイックボム 【スペシャル】マルチミサイル

メインとサブの性能は前作とほぼ変わらず。スペシャルのマルチミサイルは壁貫通で相手をロックオンして1人に対し4発のミサイルを発射するというもので、前作のトルネードに近い感じでした。1人に対し4発までなので発射できる数は4~16発。なるべく多くの人数を狙ったほうがお得です。どこからでも狙えて後隙も少ないので気軽に撃てるのが良かったです。ちなみに狙われている側にわかるようになっている上着弾点も表示されるので簡単に避けられます。威力は直撃すれば一撃という感じで妨害や味方のサポートに使う感じになりそう。後はロックオン時に簡易的なセンサーとしても使えます。

 

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どこからでもロックオン可能なマルチミサイル

 

スプラローラー【サブ】キューバンボム 【スペシャル】スーパーチャクチ

 メインは変更点があり、ジャンプ中にはローラーを縦向きにして振るようになりました。ちなみにジャンプしないで落下したときに振った場合は縦向きになりません。

縦振りの特徴としては射程が長く直線的に塗れる(カベも塗りやすい)が範囲が狭いため正確な狙いが必要、威力減衰があり近距離でなければ一撃で倒せないという感じです。直線的に塗れるのは機動力UPにつながりなかなか強いと思います。あとはコロコロも時間経過で移動速度が上がるようになり、塗り力が上がったような気がします。

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縦振りの飛距離

 スペシャルのスーパーチャクチは真上に飛び上がって着地した瞬間に範囲攻撃&塗りをしかけるというもので、当たれば(おそらく)一撃。範囲は体感トルネードくらい。味方へのスーパージャンプ中にも使えるので、援護&奇襲にも使えます。ただし、発動までの隙と攻撃範囲が予め表示されるので避けやすいです。もしかすると着地の瞬間はあるかもしれませんが基本無敵はなく、発動中でも普通にやられて不発に終わったこともありました。袋小路やスパジャン奇襲が当てやすかったです。あとはナワバリでは残り数秒で広範囲を塗るファイナルクリスタルダスト的な使い方もできるかと思います。

 

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チャクチの塗り範囲

 

スプラチャージャー 【サブ】スプラッシュボム【スペシャル】ハイパープレッサー

 チャージャーの変更点としてはチャージしたまま短距離ですがセンプク移動できるようになりました。しかし、フルチャージ中は光るようになり、かなり目立つという弱体化も受けました。チャージセンプクは最初PVで見たときは強すぎと思ったんですが、スパショのように顔を出した瞬間撃てるというものではなくワンテンポおいてから発射という感じなので、であいがしらにぶち抜くといった使いかたは難しそうです。あとは顔出し→センプクを繰り返すことでチャージしたまま移動し続けることもできます。

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光っている相手チャージャー

 スペシャルのハイパープレッサーは壁貫通で射程が長くステージ端まで届くインクのビームを一定時間撃ち続けるというもので射線を動かしたり歩き移動することはできますが、取り回しが悪く全体的に遅いです。火力も低く、発動中はキャンセルできず隙だらけなので敵に見つかると簡単にやられてしまうためリスポーン地点付近など安全地帯で使うべきか。塗りも弱いので正直一番微妙なスペシャルだと思いました。一応隠れている敵をあぶり出したりできる他、ヤグラのようなルールでは使えるかもしれません。

 

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壁貫通のハイパープレッサー

 

●スプラマニューバー 【サブ】カーリングボム【スペシャル】ジェットパック

 2で新しくできたブキ種。小型のシューターを2丁持った感じで、スライドという新アクションが使えます。

スライドは射撃中にジャンプボタンを押すことで素早く転がるように移動し、移動後硬直があるが火力アップするという感じです。スライドは2回まで連続でできるようです。うまく相手の攻撃を躱しながら倒せると見た目もカッコよく、2対1を制したりすると脳汁ドバドバです。使用上ジャンプ撃ちができなさそうですが、撃つのをやめる→ジャンプ→撃つで一応可能です、が咄嗟に出すのは難しそう。

 サブはカーリングボムでこれは強いです。 カベを反射しながら滑るように進み、軌跡は自チームのインクで塗られます。マリオカートの緑甲羅を思い浮かべるとわかりやすいかと思います。前作のチェイスボムにも近い感じです。直撃してもダメージはあるが爆発はせず、一定時間(距離?)で爆発します。

ボムに着いていって敵のインクを突っ切ったりするのに使える他、軌跡の塗りで移動妨害をしたり、どこかで爆発して倒してくれたり、と投げておくだけでも強いです。

ただし、2次元的な動きしかできないため、短射程+カーリングボムだと高台の相手に為す術がないのが玉にきず。

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カーリングボムで道を切り開く

 スペシャルのジェットパックは空中にホバリングしながらミサイルを発射するというもので、空中の横移動のほかに上昇とセンプクも可能です。無敵はなく移動がゆっくり目なのでチャージャーの的になりやすいことには注意。

ミサイルの弾速が遅いので遠距離の敵には当てにくいので、主に真下の敵に向かって撃つという使い方をしていました。壁向こうで交戦中の味方の援護とかもいいかもしれません。

 

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ジェットパックで撃ち合いになると熱い

 

まとめ

 さすがに経験者も多いようで1の試射会ほどのカオスさはなかったものの、前作をベースに安定した面白さだと思いました。

1との大きな違いはスペシャルウェポンでしょうか、無敵がなく全体的にSPが弱めになっているので一度制圧されてしまうと打開が難しそうです。

あとは味方が回線落ちしたときの保障が特になかったのが気になります。1回1対3とかになりました。

とは言え、新ブキ、スペシャル、ルールなど未知数な部分が多いのでまだまだわからないことが多いです。発売が楽しみです。

 

ちなみに私が一番気に入ったのは負けた時のBGMが不快じゃないというところです!

 何気に鯖落ちしなかったのも驚き。

ニンテンドーSwitchのレビュー的なもの

任天堂の新ハードである ニンテンドーSwitch(以下スイッチ)の発売から半月弱経ちました。まだソフトはゼルダの1本しか遊んでいませんが、個人的にはなかなか良いハードだと思ったのでレビュー的なものを書いてみます。ハードのスペック的な話はあまりしませんのであしからず。

 

ハードの特徴

PVや公式サイトを見ればわかると思いますがコントローラの脱着が可能で携帯機のようにも使えるという点ですね。

先代のWiiUでも似たようなことはできたんですが、あちらはパッドの画面をオフにできなかったり有効範囲から外れると使えなかったりと小回りが利かない点が目立ちました。ですがスイッチはこの辺りかなり改善されています。

あとはHD振動とやらを推しているようですがゼルダだけだと振動はあるんですがちょっとわからないですね。「1 2 Switch」とかだとわかりやすいのかもしれません。私は一緒にやる友達がいないので買っていません。

 

 

外観

本体に画面がついてます。両端にコントローラーを合体させることで携帯機になります。大きさは本体が閉じた3DSLLと同じくらいでジョイコンを両端に装着すると横長になります。厚みは開いた3DSの下部分と同じくらいです。

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スタンドにはHDMI端子、電源ケーブルの端子、USB端子がついていて、ここに置くとモニターへの出力及び充電ができます。またスタンドに置いている時のみオンラインに有線接続できます。

 

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WiiUのようにテレビ画面とパッド画面を同時に映すことはできません。

 

 あと公式HPを見ればわかりますが、スイッチには3つのプレイモードがあります。

1 TVモード   従来通りモニターに映して遊ぶモード。

2 携帯モード   携帯機のように遊ぶモード。

3 テーブルモード 下の画像のように本体とジョイコンを切り離して遊ぶモード。 公式だとモニターのない場所でも複数人でプレイできるよと紹介されていますが、一人でやるときでもパソコンを使いながらしたいときなどにはこのモードが便利です。ちなみにスイッチ本体にも画面を立てるためのスタンドがついているのですが、結構貧弱なので私はWiiUパッドを置くやつとか、3DS神ゲー「新光神話パルテナの鏡」についてくるスタンドを使っています。脱線しますがこれは3DSとかスマホも置くのに使えて便利なのでオススメです。ソフトも面白いので興味があったら是非プレイしてみてください。

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周辺機器について

とりあえず必須クラスと言えるものは画面保護フィルムですね。スマホとかにも大体の人は貼っていると思います。

私はブルーライトカットのフィルムを貼っています。

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あとスイッチの保存容量は32GBしかないのでDL版を買ったりする場合はmicroSDも欲しいです。私は64GBのものを入れていますが、とりあえずはスマホとかで使っていた余ったものがあればそれを使えばいいかと思います。あとは持ち運びするのに入れるハードポーチ等の入れ物もあると便利だと思います。他にはシリコンカバーなども出ているみたいです。

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Switchの気になる点

褒めてばかりいると任天堂の手先と思われそうなので気になる点、悪い点も。

・長時間プレイしているとやや熱を持つ

ある程度は仕方ないと思いますが長時間プレイしてると少し本体が暖かくなります。ソフトにもよるかと思います。

・本体がフリーズする場合がある

 1回だけですが画面が真っ黒になって動かなくなったことがあります。電源ボタン長押しを何回か繰り返したら再起動できましたが、バッテリーが切れるまで動かないとかになったら困りますね。

・インターネットブラウザがない

 ネットに関してはPCやスマホがあれば十分だと個人的には思いますが、現時点ではスイッチでネットを見る機能は公式にはありません。ただし後々追加される可能性はあるようです。

 細かいところを言えば他にもありますが現時点ではこんな感じです。

 

総評

 一番気に入ったのは携帯機のように気軽に起動してすぐゲームが始められることです。据え置き機だとテレビの前に座って色々点ける手間がありますがスイッチは携帯機モードならとりあえずボタン1つで起動できるし、ちょっと席を離れる場合でも携帯機モードにして持っていったりスリープにできるのも良い点。

とにかく「よしゲームやるぞ」という気構えなく手軽にできるのが良いです。

 

 

また気付いたことがあれば追記します。

 

 

 

 

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【ポケモンSMシーズン2】†ポケモンパン伝説3鳥†

サンムーンレートシーズン2も残り2週間ほどとなりました。

3月3日にニンテンドースイッチが発売し私も購入してそちらを遊ぶことが多くなったので今のうちに使ったパーティをメモしておこうと思います。(スイッチについても今度書きたいです。)

まず使っていたパーティをざっくり言うと初代の伝説3鳥(ファイヤー、サンダー、フリーザー)入りのパーティを使いました。

 

ではなぜ3鳥を使おうと思ったのか説明しましょう。タイトルを見れば察する方もいるかもしれませんが、使用した3鳥はポケモンスクラップで貰った隠れ特性夢特性)のものです。

ポケモンスクラップについて補足しておくとタイトルにあるようにポケモンパンとかレトルトカレーとかポケモン関連の商品に番号コードが書かれている紙切れがついてきます。それを集めた枚数に応じてポケモンが貰えるというものです。ちなみに私は、パンをたくさん食べるのも大変なので日持ちしそうなポップコーン主に買いました(サンダーとフリーザーが2体、ファイヤーが1体分)。もう賞味期限切れてますがまだ3袋残ってます。

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これです↑

 

ここまでは良いとして、ポケモンバンク解禁後に事件がおきました。

なんと初代VCから送るポケモンはすべて隠れ特性となることが判明し、当然3鳥も量産可能ということなったのです。

 これを聞いて私は、「は?頑張ってポップコーン食べまくった私って一体・・・」となりました。

 

いや、待てよ・・・?

シーズン2レートのルールは、アローラマーク、カロスマークのついたポケモンのみ。そして、シーズン3以降はアローラマークのポケモンのみ使用可能。

仮にアローラマーク以外出場可のルールがまたあったとしても、おそらく全ての過去作のポケモン(VC産も)が使用可能となると思われる。

 

つまり、こいつら(配信夢3鳥)が一番輝けるのは今だ!

 

そういうわけでシーズン2はこいつらを使おうということになりました。本当は単体でそれぞれ適したパーティを組むべきで、最初はそう考えていたのですが、面倒になって全部ぶち込みました。

それではようやくパーティ紹介です。特に結果を出したわけではないのでざっくり書きます。

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ファイヤー@ヒコウZ 臆病CS ほのおのからだ

暴風/もえつきる/どくどく/おにび

選出率はおそらく1番低いが出せばそれなりに活躍してくれた。

暴風と炎技は確定であとはなんでもいいと思います。ドランが重いのでめざ地あれば欲しい。準速テテフミミッキュ抜けるので最速が安定と思います。スカーフテテフは耐えてZ暴風で確1。

 

 

サンダー@こだわりスカーフ せいでんき ひかえめCS

10万/ボルチェン/めざ氷/熱風

耐久型だとプレッシャーでも強いので静電気の場合はアタッカー型のほうが向いていると思います。もう1体いるのですがそちらは図太いにしてます。

 

フリーザー@とつげきチョッキ 穏やかHCS ゆきがくれ

暴風/つぶて/フリーズドライ/絶対零度

ゆきがくれのメリット・・・トレースされても痛くない。

正直舐めていたが特殊耐久が高く零度もあるので3タテすることもあった。

 

バシャーモ@ホノオZ 陽気AS 加速

フレドラ/膝/鬼火/まもる

最初はうっかりやCSの珠で使っていましたが、1加速でコケコ抜けないのがつらいので陽気を育成しました。でも膝外すのとマンダ重いので、珠めざ氷馬鹿力のほうがたぶんつよい。

 

ナマコブシ@ゴツメ 図太いHB とびだすなかみ

どくどく/みずびたし/ちょうはつ/自己再生

電気の一貫性がヤバコイルなので地面を入れていたが、読まれやすいので開き直ってナマコちゃんで相打ちをとろうと思っていれた。意外に頼もしく、選出率も高かった。自己再生と痛み分けはどちらも一長一短だが自己再生だと普通の物理受けとしても使える。

耐久も中途半端なのでHPの管理が難しく微妙に残ったりすることも結構あった。このパーティに限ってはコケコのボルチェンやテテフのサイキネで落とされやすくするためにDに下降補正かけてもいいかもしれない。

あと1500~1700台こいつの前で積んでくるやつ多すぎ!天然ナマコ知らんのか?まあ中身なんですけど。

 

フシギバナ@メガ 控えめHC 葉緑素あついしぼう

ギガドレ/ヘド爆/光合成/じならし

やっぱり電気が重いのでメガ枠兼ねてバナ。こいつがいるためかテテフマンダが確実に出てくる。

 

最高レートは1750くらいでした。まあ構築自体がアレなのと命中不安技が多すぎるので安定しなかったです。でもこういうコンセプトパも面白いし、フリーザーとファイヤーもマイナー気味ではあるものの腐っても準伝、普通に強かったです。一応3鳥パの例としてメモを残しておきます。

 

QRパーティも貼っておくので、よかったらサブロムとかで遊んでみてください。

 

 

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 追記 

シーズン3でも普通に過去作のポケモン使えるみたいですね^^;噂話を真に受けてしまいました勘違いさせてしまった方がいたらゴメンナサイ。

 

 

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感想(1件)

【ポケモンSM】シーズン1シングルレート中盤2002構築 ドヒドブルルサザングロス

 

ポケモンサンムーン シーズン1シングルレートで2000に到達しましたので、自分用のメモも兼ねて記事を残したいと思います。

 

◆レート

シーズン1 シングルレート2002

 

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◆パーティ紹介

 

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ドヒドイデカプ・ブルルを主軸に相性の良いサザン+鋼、重い相手の鋼ポケモンに対する補完を組み込んだパーティです。基本選出はドヒドイデ、ブルル+αですが、この2体で重いポケモンも多く、サザングロスで出したり、ドヒドイデとブルル単体で選出することも多かったです。ドヒドイデがザザンドラとの相性補完に優れていたり、ブルルが鋼の地面弱点をカバーしつつ電気を受けることができるなど、ドヒドブルル以外との補完もそれなりに取れているので選出の自由度は高め。

 

◆個別解説

※誤差範囲ですが努力値振りがgdgdな部分があるので注意。

 

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ドヒドイデ@くろいヘドロ

性格 ・・・ずぶとい

特性 ・・・さいせいりょく

実数値・・・【H157-A67-B224-C73-D162-S55】

努力値・・・【H252-A2-B252-C2-D162-S55】(なぜかACに2振っていました)

技  ・・・【トーチカ/熱湯/冷凍ビーム/毒びし】

このパーティの主役。最初は【黒い霧/冷B/熱湯/どくどく】で使っていました。コオリZを持つことで積み技を無効化しつつ全回復したり、Z冷Bでガブマンダを確1にできるのですが、マンダの羽休め持ちが増えてきたため変更しました。起点を作られないことも大切ですが、黒い霧は実際使う場面が多く便利だったのでトーチカを黒い霧にしてよいと思います。

毒びしはサイクル戦と相性が良く、後述のブルルとの組み合わせで厄介なオニゴーリ対策にもなります。また、交代した瞬間に毒が入るので毒を入れたい相手を熱湯で焼いてしまうという事故も防げます。毒タイプに回収されることには注意。浮いている相手には無効ですが、毒々を撃ちたいギャラマンダバルジーナが挑発か身代わりを持っていることが多いので毒びしを優先(マンダには羽休め読みで通りますが)。1回で猛毒にできるドクZで使うのも面白そうだと思いました。  Zどくびしの効果は防御+1です。勘違いしていました。

回復は再生力とグラスフィールドで間に合うことも多く、持ち物と技構成については改良の余地ありと思います。

 

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カプ・ブルル@たべのこし

性格 ・・・わんぱく

特性 ・・・グラスメイカー

実数値・・・【H177-A150-B183-C*-D115-S96】

努力値・・・【H252-A0-B252-C0-D0-S4】

技 ・・・【ほえる/守る/ウッドハンマーやどりぎのタネ

パーティの主役その2。ドヒドイデと組んで毒びしとやどりぎでじわじわ削っていくのが主な戦い方になります。

HBDS調整【H252-A4-B124-C-D116-S12】で使っているつもりが確認したらHBぶっぱでした・・・マジか。(調整だけ考えて振りなおしていなかったパターン)

しかし特殊はほとんどコケコしか受けなかったので結果的にはHBでよかったと思います。1舞メガギャラの氷の牙を余裕で耐えたり(凍り怯みは除く)、剣舞ミミッキュを対面で落とせたりしました。

 技構成については最初からこのままで使っていて、4つとも確定レベルだと思います。ほえるは積み技対策として使う場面が多くまず読まれません、毒びしとの相性も〇。ウッドホーンではなくウッドハンマーにしているのはテテフやギャラ意識ですが、実際回復よりも火力が必要な場面が多かったです。汎用性は下がりますが、ジバコとメガルカリオに刺さる馬鹿力にするのもありかもしれません。

 

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テッカグヤ@オボンのみ

性格 ・・・のんき

特性 ・・・ビーストブースト(B↑)

実数値・・・【H203-A121-B154-C127-D-135-S75】

努力値・・・【H244-A0-B132-C0-D112-S20】(D108にしてAかCに4振ると無駄がない)

技構成【ヘビーボンバー/火炎放射/めざめるパワー氷/毒々】

 

ドヒドブルルで重い鋼やガブマンダテテフに役割を持ちたい器用貧乏気味な配分、Sは無振りでしたが、1度はらだいこマリルリに負けてから20振りました。技は攻撃技3種は確定で、残りの1枠は竜舞羽休めマンダに負けないように毒々。他の候補としてはやどりぎ、草結び、エアスラあたりが入ると思います。オボンが安定ですがフィラのみやチョッキにすると対残飯ガルド性能が上がります。

 

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サザンドラ@ゴツメ

性格 ・・・ひかえめ

特性 ・・・ふゆう

実数値・・・【H199-A*-B111-C160-D113-S147】

努力値・・・【H252-A0-B4-C4-D20-S228】

技  ・・・【挑発/悪の波動/毒々/羽休め】

ドヒドイデとの相性補完に優れる悪ドラゴン。主にドヒドブルルが厳しいゲンガー、ガルド、アローラガラガラを見つつ、受けルにも強くなる他、襷マンムーにも勝てる可能性があります。グロスと組ませるならスカーフやメガネも良いですが受け性能を重視。挑発悪波羽休めは確定で、毒々の枠はマンダに撃てる竜技かハッサムマッシブーンに有効な炎技が欲しい場面もありました。

 

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メタグロスメタグロスナイト

性格 ・・・ようき

特性 ・・・クリアボディ→かたいツメ

実数値・・・メガ後【H155-A187-B170-C*-D130-S178】

努力値・・・   【H0-A252-B0-C4-D0-S252】(間違ってCに4振ってました。)

技・・・【バレットパンチ/コメットパンチ/思念の頭突き/地震

普通のASグロス。メガ枠が余っていたことと、サザンドラと組ませておけば腐らないため採用。単純に性能が高く強かったです。パーティで唯一メインウェポンの命中が90なのが不安要素。鋼が被りますが、環境に炎が少ないのでテッカグヤと同時選出することもありました。ここはシーズン1ならではだと思います。技構成は特に言うことなしと思います。

 

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デンジュモク@エスパーZ

性格 ・・・おくびょう

特性 ・・・ビーストブースト(C↑)

実数値・・・【H172-A*-B92-C211-D93-S147】

努力値・・・【H108-A0-B4-C140-D12-S244】

技  ・・・【10万ボルト/催眠術/ほたるび/めざめるパワー氷】

この枠はHCS炎Zウインディでしたが、Z技枠としてコケコと鋼にも弱くなく、催眠Zで130族を抜けるのは強いと思ったのと、使ってみたかったので入れました。調整はガブマンダをめざ氷で確1、最速ギャラ抜き残り耐久。グラスフィールドとも相性が良く、フィールド下なら対面でガブマンダに勝てる見込みがあります。Z催眠術はあくまでS上昇目的ですが、たまに2ターン以上眠らせるズルをして3タテすることもありました。地面やガラガラを呼びやすく選出誘導性能も高いと感じました。ジバコやハピナスに殴り勝つなど、パワーがあるポケモンです。技はほたるびとめざ氷をシャインエナボにして範囲を広げるのもいいかなと思います。

 

◆使用感・反省点の

 最初の100戦くらいは霰パや雨パ、新ポケモンなど色々使っていて1700あたりを漂っていましたが、このパーティにしてから順調に2000までこれたので環境に刺さっていたのではないかと思います。2000になってからは潜っていないので2000を維持できるのか、さらに上げられるのかはわかりません。レート差マッチングも多くなかなか安定しないのが現状だと思います。

 電気ストッパーがいないのでコケコが重そうに見えますが案外ブルルでなんとかなります。実際相手の手持ちにコケコがいるとほぼ確実に先発で来るのでブルルを合わせて有利なサイクルに持ち込めることが多かったです。テテフはかなり警戒していたのですが、鋼が2枚いるためかあまり出てきませんでした。パーティ全体で重かったのはメガゲンガー、炎技持ち残飯テッカグヤガブリアスメガルカリオクワガノンジバコイルマッシブーンです。特にメガゲンガーはサザンでしか相手ができず毒びしが回収される上、ブルルがキャッチされると終わります。テッカグヤは交代に合わせて熱湯で焼くしかない場面が何度かありました。メガルカリオも舞われると止まらないです。ガブリアスは型が読めません。鈍足の補助技持ちが多いので身代わり持ちや技範囲が広いポケモンも苦手です。あとは努力値振りをちゃんと把握していなかったのも反省点です、気を付けよう。

 

◆終わりに

 6世代ではガルモンに萎えてやめてしまったのもありますが、2000には届かなかったので今期の2000到達は嬉しかったです。新ポケモンの追加や既存ポケモンの変更点もあり、新環境で楽しく対戦できました。Z技も好きです。

 ポケバンク解禁後はまた環境も変わりこの構築が通用するのは今だけかもしれません。しかし、ドヒドイデブルルサザン鋼の並びは強いと思うので環境に合わせてパーティを変えていけば解禁後でも戦えると思います。特にエルフ(またはブリガ)ドランでお馴染みのヒードラン等が注目株でしょうか。ドヒドイデとブルルの相性の良さは誰もが気が付くとは思いますが、運用例の一つとして参考になれば幸いです。

構築記事は初めてで読みづらい部分もあったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。